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「維新の党」誕生!改革勢力の結集が今ここに政権担当可能な一大勢力の結成をめざす 【09月21日 21:51】

 9月21日、日本維新の会と結いの党が合流して生まれた『維新の党』結党大会が品川プリンスホテルで開催されました。会場には、共同代表として就任した橋本徹代表と江田憲司代表のもと、所属の国会議員、地方議員をはじめとする党員が全国から集結。国歌斉唱から始まり、党名とロゴマークの発表の後、両代表からの挨拶がありました。

 橋本代表は「本当の意味の改革勢力を結集しようと、その誓いのもとに維新の党を結成しました。安倍政権に緊張感をもってもらうため、きちんとした野党を作る必要があります」、江田代表は「中央集権の打破をやりたい。大阪都構想を実現させ、将来の道州制につなげる。本当の地域主権改革はしがらみだらけの自民党や民主党にはできません」と述べるなど、それぞれに新党の志を力強く訴えました。

 次に、松井一郎幹事長より新党の役員人事と綱領・基本政策などの発表があり、続いて、統一地方選挙必勝に向けての決意表明。党所属の地方議員や立候補予定者が登壇するなか、中野稔子大阪府議会議員が決意表明の代表を務めました。最後に党幹部や党所属国会議員が登壇し、山之内毅衆議院議員の発声によるガンバローコールで締めて、閉会となりました。


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